毛抜で抜かない

毛抜きで抜くと脱毛サロンでの効果を下げてしまうので注意!

ムダ毛の自己処理法の中でも、スタンダードなものの1つが、毛抜きで抜くというものですね。

 

この方法はお金がかからず、自宅で気軽に行える方法として人気です。

 

毛根から抜くため、カミソリで処理した後のように「すぐに生えてきてしまう」「チクチクする」といった問題が起こりにくいのが魅力となっています。

 

そのため、毛抜きを使い始めると、止められなくなっている女性も多いですね。

 

ですが、実はこの毛抜きで抜くというムダ毛の処理法は、肌へのダメージが最も大きい方法だと言われています。

 

ムダ毛というのは、毛根で毛細血管と繋がっていますから、無理やり抜けば血管を傷つけ、出血することもあります。

 

そんなダメージの大きい処理法を行うことで、抜いた後の毛穴をカサブタや古い角質が塞いでしまい、次に生えてくる毛が出てこられず、埋没毛となったりするのです。

 

そして、肌に炎症を起こしてしまい、肌状態がボロボロになってしまう可能性があります。

 

こうなると、いざ脱毛サロン通いを始めても、健康な状態の肌に比べると効果が出にくくなります。

 

しかも、毛根から毛を抜くという行為を繰り返すことにより、本来持っている「毛の生まれ変わりサイクル」である毛周期も狂ってしまう恐れがあるのです。

 

脱毛サロンで受ける施術は、毛周期に合わせて受けることが大切です。

 

成長期が来るペースに合わせて脱毛を受けていかなければ、高い効果を実感することができません。

 

この毛周期は、通常は2〜3カ月に1回ペース。

 

ですが、毛抜きによる処理でサイクルが乱れると、うまく脱毛の間隔を合わせられなくなってしまうのです。

 

これらの点を考慮すると、脱毛サロンに通い始めてからはもちろんのこと、サロン通いを始める前にも、毛抜きでの処理は止めるようにしたいですね。

 

特に脱毛サロンに通い始めてからの毛抜きの使用は、「毛根」という「フラッシュ脱毛の光が反応すべき対象」を無くしてしまうため、ご法度です。

 

毛抜きの使用は、脱毛を考え始めた瞬間から封印してしまいましょう。